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ある撮影現場で起こった“フェラ暴発事件”

  1. 2008/02/24(日) 09:01:29|
  2. AV女優の本音トーク|
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口内発射・顔面シャワーは、よほど親密な関係にならないかぎり逆効果

 私がアダルトビデオの仕事をはじめて間もないころ、ある作品の撮影でフェラチオをしていたとき、相手の男優が思わず私の口の中で発射してしまったことがあります。



そのとき周囲にいたスタッフは「○○ちゃんは上手だからなぁ」と褒めてくれた(?)のですが、私としてはなんとも複雑な気持ちでした。

一応、相手は感じてくれたのだからプロとしてはうれしいのですが、親しくもない相手に口内発射されたのではシラケます。


 だいたい、後始末で惨めな気持ちにさせられるのです。男性の精液はエグイというのかへんな苦みがあって、しかもドロドロしていてあまり気持ちのいいものではありません。

とくに空気といっしょに口のなかにはいると苦みが増すようです。その味と匂いを消すには相当に濃いお茶とかこってりしたものを食べないと、いつまでも口の中に感触が残っていてたまりません。


 でも、この事件は故意にやっているわけではないからまだ許せます。しかし、最近の若い男性のなかには、AVの影響かどうかわかりませんが、口内発射や顔面シャワーをしたがる人が多いようです。

はっきり言ってこれは、女性にとってはなんの快感にもなりません。女性がそうしてほしいというのならわかりますが、それ以外の場面ではシラケるだけなのです。


 口内発射と顔面シャワーなどは、よほどあなたのことを愛している女性がお相手のときだけにしたほうがいいでしょう。

女性というものは、ほんとうに好きな男性のものならなんでも受け入れたいと思うものです。もったいないから飲んでしまいたい、膣外射精をするくらいなら中でイッてほしい、ほんとうに愛する男性に対してはそう思うのが女心というものです。


 膣外射精といえば、よくお腹の上や乳房に射精する男性もいますが、たいして愛してもいない男性にそんなことをされても、女性はすこしも興奮しません。

体を拭いたりしてくれるならまだいいのですが、たいてい後始末は女性にさせる男性が多いものです。

そこまでしたいなら、そのまえに女性が自分のことを愛してくれるような努力をすべきでしょう。

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