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私が十一回イッた夜

  1. 2008/02/23(土) 19:08:15|
  2. セックスの奥義|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
女性は、一度エクスタシーを感じると、そのあと何度もイクことができます

 女性がイッて、男性がまだ射精していないとき、なかには気を利かせたつもりで、ちょっとインターバルを置く男性がいます。


でもこれはいらざる気づかいというものです。女性は一回イクと、そのあと何回でも続けてイクことができるからです。





 私の場合、前戯がよければ一回目にイクのは早く、一分くらいのときも多くあります。最高十一回イッたこともあり、それでも所要時間は一時間くらいのものです。

女性は一度高い性的レベルに達すると、すぐにまた同じレベルまでのぼりつめることができます。

 ただ、女性のなかには一回イクと「ちょっと待って」という人もいます。この気持ちもわかります。

つまり「これ以上気持ちよくなったらどうなっちゃうんだろう」という“恐さ”が一方であるのです。

何回もイクようなときは、絶頂感がどんどん深くなっていって、最後には宇宙をさまよっているというところまでいきますから、「ああすごい、よかった」と思う反面、私でもどこか恐さがあります。

 ですから、あまりイッたことのない女性は、イッたあと、立て続けに動かされるとどこか恐さが起こり、ちょっと待って、ということになるわけです。

男性はそのへんを見抜き、経験の浅い女性だったらすこしずつ開発していくようにしたほうがいいかもしれません。私もほんとうにイクようになるのに丸一年かかっていますから。





 女性を短時間で何回もイカせるには射精のしかたも工夫が必要です。気を入れてドッと膣に射精すると回復に時間がかかります。一日に何回も挑みたいと思ったときは膣外射精をすると中に出すよりもかなり早く勃起するようです。

ただそれだと“ああ、やった”という満足感がすこし減りますから、最後は中に出したほうがいいでしょう。

女性のほうもそうです。男性がイク瞬間、グッと膨張率が高くなり、ピクピクとペニスが震えるあの感覚を膣で味わうのがすごく気持ちがいいのですから、膣外だけだと心ゆくまでの満足感が味わえなくなります。

 やはりその日の締めくくりは、二人で気を合わせ、ドッと放出する感じで終わるのがベストだと思います。



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